こんにちは!福岡県久留米市に拠点を持ち、総合解体工事業者として解体工事や家屋解体などを承っているY.TECです。
解体工事を進めていく過程で、何らかの理由により見積もりにはなかった追加費用が必要となるケースがあります。
このコラムでは、解体工事で追加費用が発生するケースをご紹介します。

解体工事で発生する追加費用の種類


解体工事の発注時には、必ず見積もりが提出されますが、実際に解体工事をしてみないと分からないこともあり、場合によっては追加費用が発生します。
この追加費用が発生する理由として、建物が理由となるケースと、土地が理由となるケースがあります。

建物が理由の追加費用

解体される建物が古い場合、アスベストが使われている可能性があります。
アスベストとは、石綿とも呼ばれ耐熱性や保温性の優れた素材ですが、吸い込み続けると、じん肺や中皮腫になる恐れがあるため、1%以上含む製品の製造は禁止されております。
アスベストを使用した建物の解体には、適切な除去作業が決められており、高額な費用が発生するケースがあります。
解体工事着手後に、アスベストの利用が発覚した場合、その除去費用は工事の依頼者が負担しなければなりません。
また、建物の内部に家具などの残留物がある場合も、見積もりより多かった場合は、追加費用の理由となります。
残留物の処分は、建物の解体とは別作業であるため、別途廃棄費用が請求されるのは、仕方がありません。

土地が理由の追加費用

土地に地中埋設物が存在した場合、追加費用が請求されることがあります。
特に多いのが、コンクリートや木片、瓦などの建築廃材です。
過去の解体工事で、それらの建築廃材が地中に埋められてしまうことがあり、それらが解体工事で発見されると、別途処分のための費用が必要となります。
ちなみに現在では、建築廃材の処分方法は厳しく規制されているため、地中に埋められてしまうことはありません。

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